日本企業の米国進出を牽引する「財務のクォーターバック」

日本のテック・ライフサイエンス企業の米国展開を支える現地の財務パートナーです。貴社の日本のCFOや経営陣と連携し、米国市場での成長に不可欠な「機関投資家水準」の財務・オペレーション基盤を構築します。

インスティテューショナル水準の財務執行能力

米国での資金調達(デット&エクイティ)

事業スキーム構築と日米財務モデリング

日米間の事業スキーム(インターカンパニー・フロー)の設計や、米国基準(US GAAP)に準拠した24ヶ月のキャッシュフロー予測を構築。ウォール街の厳格な審査にも耐えうる精緻なモデリングで、日本の本社要件とシームレスに連携します

米国の金融機関や投資家が求める「審査基準」に基づいた資金調達を主導します。元ベンチャーレンダーとしての長年の経験を活かし、非希薄化のデット調達からエクイティ交渉までを担当。経営陣がコア事業の成長に専念できる環境を提供します。

米国現地オペレーションの構築

クロスボーダー税務・コンプライアンス管理

強固な米国法人の基盤作りに不可欠な専門的実務を提供します。Form 5472の申告、連邦・州税の登録、給与計算コンプライアンスなどについて、厳選された現地のトップCPAや弁護士ネットワークを直接統括し、包括的な戦略に落とし込みます

米国事業の立ち上げに伴う煩雑なベンダー調整(物流・3PL選定、倉庫立ち上げ、保険、システム導入など)を現地で一括指揮。日本のCFOの「右腕(単一の責任窓口)」として機能し、時差や言語の壁を越えて米国ベンダーを確実に管理します。

ケビン・ビアード (CFA協会認定証券アナリスト)

15年以上にわたるインスティテューショナル(機関投資家)金融での経験を持ち、日本のイノベーションと米国資本市場を繋ぐ重要な架け橋として活動。これまで数百社の成長企業に対するベンチャー融資審査や、Berkeley Research Group (BRG)での経営コンサルタントとしての複雑な企業再編業務に従事。日米を拠点とし、日本企業が国境を越えて米国でスケールするための「強固な財務アーキテクチャ」の構築を専門としています。

お問い合わせ

米国進出のタイムライン構築や、既存の米国法人の財務・オペレーション改善について、ぜひ一度お話ししましょう。貴社の状況に合わせた最適な「財務のクォーターバック」としての役割をご提案いたします。

Email: info@takumimetrics.com

(日本語にてお気軽にご連絡ください。通常、1営業日以内にご返信いたします。)